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Jamesと澤山さんには、2016年のTechCrunch Tokyoのスピードデーティングで初めて会いました。初めて会ったスタートアップ投資家のひとつでした。 彼らは、サラリーマンのまま開業準備の金融当局折衝を続けると言う僕に、一瞬の躊躇もせず、出資をしてくれました。 彼らだけではありません、彼らは本当に素晴らしいチームを集める力があります。特に最近は、彼らの採用支援にとても助かっています。シード期の起業家に最も必要な支援である人材採用にここまでコミット頂ける投資家は日本にいるのでしょうか。 日本のVC業界のentrepreneur。万が一にも、僕に投資資金があって、彼らに資金が必要であれば、僕は事業内容を聞かずに投資すると思います。

医療介護の連携に関する市場に入り込むことは容易ではありません。そんな中、思い切ってビジネスモデルを変更した時期にシードの資金調達を500 Japan(現Coral Capital)から行い、James、澤山さんともに僕たちを信じてくれました。プレシリーズAを決める時もスピーディーに意志決定が行え事業に集中できるように支援し頂き、シナジーが高い投資家からの投資が決まり感謝しています。そして、僕達に初めに声をかけてくれた吉澤さんは医療的な見識も高く、専門領域の相談がスムーズでVC目線からの意見もあり心強いサポートして頂いています。KURASERUと500のチームで「誰もが暮らしたい場所でKURASERU世の中」を実現できると確信しています。

会社としての初めての資金調達を、リード投資家としていち早く引き受けてくれたのが500 Startups(現Coral Capital)でした。スピード感のある意思決定やファウンダーを尊重するフラットなスタンスは投資後のサポートにも感じられ、投資家というよりは一つのチームのような関係性を築くことができました。

Jamesさんと澤山さんは、M&AによるExitの際もファウンダーの想いを第一に考えてくれました。500 Startupsからの出資を受けたことは数ある意思決定の中でも最も重要なものの一つだったと心から思います。

彼らのチームを僕たちのリードインベスターに選ばせてもらった理由は彼らも「スタートアップ」であるということです。 スタートアップにとって一番重要なことは同じビジョンを共有すること。それが出来ると強く感じたからお互いがお互いを選んだのだと思います。彼らのポートフォリオにあるスタートアップの起業家たちと接する機会は度々ありますが、誰と会ってもはじめてのはずなのに何か大きな共通項を持っていてすぐに友人になれます。それは、私たちが類い稀なビジョンと情熱を持ってそれぞれの問題や機会にチャレンジしているからだと思います。この大きく密なネットワークは日本と世界を革新していく原動力であり、ここに参加していることはとてつもない名誉とチャンスであると、誇らしい気持ちです。

私たちは世界最高の食品製造SaaS企業になることを目指しています。しかし、500 (現Coral Capital)と出会った当時は事業アイデアなどありませんでした。ファウンダーズナイトというイベントで、自分がいた業界の課題について話すと、『それこそITで解決すべきだ!』と言って、起業の後押しをしてくれました。その日以来、ずっとそばでサポートしてくれています。彼らの素晴らしさを一言で表すのは難しいです。資金調達に関して1時間で結論を出してくれるスピード感、飲み会やBBQで冗談ばかり言うカジュアルな雰囲気、たくさんあります。でも、一番は起業家の可能性を信じて応援してくれる姿勢だと思っています。

弊社は2019年1月にAMEXのグループに入りました。クロスボーダーM&Aという形でしたが、ここまで来るのにも大変なことが多かったのも事実です。その様な中、500(現Coral Capital)のJamesと澤山さんには、シリーズA以降のインバウンド・フォーカスにおいて海外の著名なOTAサービスの紹介や、シリーズBでの資金調達のサポート等、多大なるサポートを頂いたお陰で今の弊社があります。

CEOとして、資金調達と人材採用は再優先事項です。 JamesとYoheiは、私たちや他の起業家から、人材採用がスタートアップにとって最も重要かつ難しい課題とのフィードバックを受け、迅速にサポートしてくれました。Zehitomoオフィスで採用動画を撮影したり、キャリアフェアを開催したり、そしてなんとフルタイムの採用支援担当まで雇用したのです!結果として、私たちのフルタイムメンバーの4分の1は500 Japan (現Coral Capital)からの紹介です。もちろん一切コストはかかっていません。 他の起業家から良い投資家を選ぶ上で何が重要かと聞かれたら、出資金以外だと、x% 以上速く成長することに x% エクイティを渡すことで貢献すると信じられるようなパートナーを選ぶ必要があると伝えています。スタートアップとして、私たちのエクイティは私たちが最も速く動けるように助けてくれる人に持ってもらいたいと考えています。そしてそれこそがJamesとYoheiからの投資を優先した理由です。

Jamesや澤山さんは数いる投資家の中でも特にファウンダーに対して大切な家族や友人のように接してくれます。当然投資家としての厳しい指摘を受けることもありますが、落ち込んでいる時には「大丈夫、必ず成功すると思っているよ」と背中を押してくれるような人たちです。またプレシリーズAでの追加出資は「xxxx万円追加するよ!」とすぐにメッセージが飛んできました。友人としても投資家としても、これからまだまだ続く挑戦の道を一緒に歩めたら嬉しいと思っています。

初めて起業した僕にとって、支えとなったのは起業家同士の学びでした。500 Startups (現Coral Capital)は素晴らしい投資先を集め、そのコミュニティ強化にどのVCよりも熱く取り組んでいます。空はまだまだ小さい企業ですが、起業家コミュニティから多くを学び、自分たちらしい戦略や組織文化を構築することができました。次は僕たちの学びをCoral Familyに惜しみなく還元して、ともに切磋琢磨していきたいと心から思っています。

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