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なぜ廃棄物業界で起業?ファンファーレ創業者2人に聞いた

Coral Capitalの新規投資先であるファンファーレは、産業廃棄物の回収業務を効率化する2019年6月創業のスタートアップです。AIを使って配車計画を自動作成する「配車頭」(はいしゃがしら)というサービスを9月に正式ローンチ予定で、同社は8月24日に3,000万円のCoral Capitalを引受先としたシードラウンドの資金調達を発表しています。

ファンファーレを創業した近藤志人さんは、学生時代から「社会貢献×ビジネス」という軸で2つほど事業立ち上げに取り組んだり、前職のリクルートではITプロダクトの開発や、全社の組織人事などをしてビジネスや組織運営を学んだきたそうです。その近藤さんは、どのような経緯で産業廃棄物業界が抱える課題に気づき、この領域で起業することに決めたのでしょうか。また、NEC中央研究所で機械学習や数理最適化の理論研究をしていたCTOとの矢部顕大さんとは、どういう経緯で共同創業することになったのか。

動画インタビューでは、創業の経緯、産業廃棄物業界が抱える課題、ファンファーレが提供するソリューションなどについてお話をうかがいました。

0:20 ファンファーレの事業内容とは
5:46 自動配車の技術
7:02 CTO矢部さんが大企業を辞めてスタートアップにジョインした理由
8:00 CEO近藤さんとCTO矢部さんの出会いのきっかけ
8:41 起業のきっかけ
12:49 数年後の展開
13:58 一緒に働く仲間を募集!

インタビュー出演者のプロフィール

近藤志人(こんどう・ゆきと) ファンファーレ創業者、CEO。crewwにて大手企業の新規事業開発、リクルートにて組織開発、大規模プロダクト開発などの経験を経て、2019年にファンファーレを創業。

矢部顕大(やべ・あきひろ) ファンファーレCTO。2014年東京大学大学院情報理工学系研究科目を卒業し、同年からNEC中央研究所に勤務。機械学習や数理最適化に関する理論研究と、最適化を使った複数の新規事業開発を経験する。2020年3月からファンファーレに所属。

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